丹羽氏福とは?

丹羽 氏福(にわ うじよし)は、江戸時代の大名。播磨国 播磨三草藩の第3代藩主。
式部少輔}}
養父:”丹羽氏栄”}}
小出英武、野々山兼養、娘(朽木大綱室)、
娘(松平忠侯のち松平忠養の養女)}}
1762年、初代藩主・丹羽薫氏の子・巨勢利永の三男として生まれる。第2代藩主の氏栄とは従兄弟に当たり、1764年8月8日に氏栄の養子となる。1771年、氏栄の死去により後を継いで藩主となった。1780年12月、従五位下、長門守に叙任する。1789年12月27日に大番頭となる。
1796年2月6日、子の氏昭に家督を譲って隠居し、勝道と名を改めた。1843年閏9月21日に死去。享年82。墓所:東京都港区 (東京都) 港区西麻布の長谷寺。

丹羽氏福の詳細

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